強く、たくましい料理。

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まずは、野上産の家をつぶしかねない程に勢いづいてる竹の子。茹でたてをわさび醤油で頂きました。雨の中掘ってきてくれたきみさんありがとう。えぐみが全然ない極上品です。

次はゴロータ産の極上ワラビ、採り立てに、あくを抜く為に灰をまぶし熱湯をかけて一晩置き、水に良くさらし、鰹節などかけて食べます。

これはこごみ。さっと茹でてマヨ醤油が美味しいです。まだ若い山ふき、葉っぱのまま佃煮風に煮込みました。

そして最後を飾るのは、究極の自然生菜食。タンポポサラダでございます。
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by sibasinn | 2010-04-22 20:03 | 美味しいご飯

自然は強く、たくましい

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荒れ狂う天候、長引く寒さのため、なかなか出てこれなかった山菜達も、ここに来て出揃いました。
それも、いつもよりりっぱです。今年の山菜は豊作かもしれません。

それは、自然のものだからではないでしょうか。自然はむしろ厳しければそうであるほど、強く、たくましく
成長するんですね。

さ~~これから山菜たちを料理しましょう。これぞ自然食です。なんにも働いてないのに自然はただで、食べ物を与えてくれています。感謝、合掌。
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by sibasinn | 2010-04-18 16:11 | 自然

焚き火はごちそう

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自称ファイヤーデザイナーの夫が、近くの山から担いできた、いくつもの杉の大木や枝を重ねて作る炎は、この道20年、なかなかのものです。焚き火に音楽も良く合う、ついつい踊りだしてしまいますよ。
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by sibasinn | 2010-04-04 20:32 | 自然

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満月に焚き火は欠かせない。多分今まで田舎に来てずっと、ずっと焚き火と供に、満月の夜を過ごしてきたと思う。どんなに寒くたって、大雨でもない限り焚き火を燃やした。

2日前の満月の夜も例年になく、寒い夕方だったが、仕事から戻った夫は言った<今夜は満月だから、焚き火をしよう>って。

焚き火を見ながら飲む酒も、飯も美味い!そして話しも弾む。なんて贅沢な時間だろうってしみじみと思った。夜空には真ん丸い月が、山の上から私達を見ています。
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by sibasinn | 2010-04-01 20:21 | 自然