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2012年 05月 14日
供に生きる

同じ空気を吸い、同じ水を飲み、ここで生きてる私達と山ふきは仲間だ。ここで採れるもの、それを食することが、1番私達の体に適してるし、安心できる。

今が旬の山ふき、よ~~く煮込んで佃煮風にしてみました。これがあると、重宝なんです。

# by sibasinn | 2012-05-14 21:26 | 自然 | Trackback | Comments(2)
2012年 04月 30日
太鼓と焚火

焚火の前で太鼓をたたく、バーコフィさん。友人主催のコンサートで聞いた太鼓が、ゴロータの夜空に鳴り響きます。

踊る人あり、話す人あり、焚火を見つめる人あり。総勢12人が焚火の前に集まりました、そして今夜はハーフムーン。
酔いつぶれた夫は、転んで大木に頭を打ちつけ、ひたいから血ダラダラ流し火にあぶられヤケドしましたが、翌朝は、全くそのことは覚えていませんでした。

そしてこう言います。昨夜の太鼓でゴロータは浄化され、この怪我でこれからの1年は元気でいられるよって。どんだけ・・・・明るいの・・・

# by sibasinn | 2012-04-30 21:25 | 自然 | Trackback | Comments(4)
2012年 04月 26日
野の香り
タンポポサラダ

こごみ

若葉ふきの煮付け


ゴロータは山菜の宝庫。ワラビにぜんまい、せりにふき、こごみにたんぽぽ、こしあぶらにたかのつめ、野みつばにのびる、これからは、山うども。敷地内だけでも、これだけの山菜が採れます。種もまかず、世話もせず、季節がめぐれば、大地からこんなに沢山の新鮮で、パワフルな食材が揃います。

# by sibasinn | 2012-04-26 20:59 | 美味しいご飯 | Trackback | Comments(4)
2012年 04月 05日
しばしの別れ
イカとコーンとトマト、それにルッコラ

焚火を燃やし、外で食事が出来る季節がやっと来ました。あんなに強かった風も夕方には、ピタリと止み
空は快晴、満月近い月が輝いています。

月夜の下では、明日から出稼ぎに出かける息子が、無心に自作ピザを食べています。横では、シバが別れを惜しんでるかのよう。

<せいぜい、稼いでこいや~~。>

# by sibasinn | 2012-04-05 20:21 | 美味しいご飯 | Trackback | Comments(12)
2012年 03月 19日
贅沢なコンサート



それは、本当に贅沢なコンサートでした。だって床の上には、何年も前に地元の108人の方々よって作られた、パッチワークの一つ、一つの作品がつながった、布が引かれ、その上で、私と友人は、寝そべって長屋和也さん奏でる、スピリチュアル打楽器演奏と、アフリカンドラム奏者のバーコフィさんの太鼓のコラボによる演奏を聴けたのですから。

この音楽は、目を閉じて、横になって聞くに限ると感じました。友人も宇宙を感じてくれました。そしてただ
じっと聞いてるだけでなく。静寂の後には、みんなも参加して多いに踊りはじけたのです。

主催者である、友人のきみちゃんは最後に、こう締めくくりました。楽しむってこと、わかって頂けましたね。




# by sibasinn | 2012-03-19 20:28 | サプライズ | Trackback | Comments(2)


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